- リヒテンシュタインのレストラン
- リヒテンシュタイン公国内のレストラン
- Vanini Bar & Restaurant − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Rafskeller(ラフスケラー) − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Chinatown(中国城) − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Old Castle Inn − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Berg (1階) / Cesare(2階) − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Hotel Loewen(ホテル・ルーヴェン) − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Apero Bar − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Kaffe im Kunstmuseum(国立美術館カフェ) − 場所:Vaduz(ファドーツ)
- Zur Alten Eiche − 場所:Triesen(トゥリーゼン)
- Schatzmann (シャッツマン) − 場所:Triesen(トゥリーゼン)
- Meierhof (マイヤーホッフ) − 場所:Triesen(トゥリーゼン)
- Luce (ルーチェ) − 場所:Triesen(トゥリーゼン)
- Kulm (クルム) − 場所:Triesenberg(トゥリーゼンベルグ)
- Kainer (カイナー) − 場所:Triesenberg(トゥリーゼンベルグ)
- Leonald (レオナルド) − 場所:Balzers(バルザース)
- Zentrum (ツェントルム) − 場所:Balzers(バルザース)
- Central (セントラル) − 場所:Schaan(シャーン)
- 上海 − 場所:Eschen(エッシェン)
- リヒテンシュタイン近辺・オーストリアのレストラン
- Schlosswirtschaft Shattenburg(シャッテンブルグ城) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Pizzeria Roma(ピッツエリア・ローマ) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Rauch Gastronomie(ラウフ) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Rossle Park(ルスルパーク) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Thai Asia Haus(タイ・アジア・ハウス) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Oriental Grill (オリエンタル・グリル) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Imbiss (インビス) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- Sangam − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ)
- 得月樓 Jade Restaurant(ヤーデ・レストラン) − 場所:Tisis(ティシス国境ゲート)
- リヒテンシュタイン近辺・スイスのレストラン
- おまけ情報
- リヒテンシュタイン公国内のレストラン
リヒテンシュタインのレストラン 
ここでは、リヒテンシュタインおよびその周辺のレストランの、投稿によるレストラン体験レポート*1を掲載します。
現在の所ファドゥーツとフェルトキルヒ周辺のレストランがメインですが、リヒテンシュタイン国内全体のレストランもどんどん掲載していこうと思います。
Vanini Bar & Restaurant − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- Tel: 423 232 21 31 / Fax: 423 232 31 02
ホテル・アドラー(Hotel Adler)に併設しているレストランです。バーに併設しているため、雰囲気は少し暗いが、通常の食事メニューもOK。
ソーセージ&ポテトフライ(Kalbsbrattwurst)は18フランで味はまぁまぁ。ほかにポークカツレツ&ポテトフライも18フラン。その他、ヴァイツェン・ビールは大(50dl)で6フラン。コーヒーが3.6フラン。
(2002年11月情報)
Rafskeller(ラフスケラー) − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
ホテル・エンゲル(Hotel Engel)の一階部分にあるレストランです。ツアーで来られる場合、大抵ファドーツの城の下にある広場(Rathausのあるところ)に来ますから、絶対目に入ります。パスタ、ピザ、シュニッツェル等あり。
ソーセージのオニオンソースがけ・ポテトフライ付きで18.5フラン。スパゲッティ・ナポリターナは17.8フラン。グラシュスープ(ハンガリー風パプリカ味のスープ、カレーの様な色をしている)は9.5フランだけど味はなかなか。
(2003年7月情報)
Chinatown(中国城) − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- Tel: 423 236 17 17 / Fax: 423 233 11 59
- 住所: Stadtle 13, FL-9490 Vaduz
ホテル・エンゲルの2階にある中華のレストラン。ラフスケラーの左側より階段を上がります。
海蝦炒麺が21フラン。ろうそくコンロの上に乗せて、さめないようにしてくれました。青島ビールが6.5フラン。
内容に関してはオーストリア側のティシスにある中華のほうが本格的だと思います。
(2003年7月情報)
Old Castle Inn − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- Tel: 423 232 10 65 / Fax: 423 232 48 34
- 住所: Aeulestrasse 22, FL-9490 Vaduz
上のRafskellerの、道路を挟んで対面側にあります。オムレツ、パスタ等あり。夜はバーに変身(もともとバーなんですが・・・)どちらかというとファミレスに近い雰囲気で、気軽に入りやすい場所でした。この辺りの店は皆そうですが、一言「持ち帰りにしたい」というと、大抵包んでくれます。
こちらの食事を食べ続けて「あー胃が重い。あとで少しだけ食べたい」と言われる方は、持ち帰りにしてはどうでしょうか?
(2002年11月情報)
Berg (1階) / Cesare(2階) − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- Tel: 423 232 85 34 / Fax: 423 232 87 31
- 住所: Stadtle 15, FL-9490 Vaduz
シュテッドル通り沿いに面したイタリアンレストランです。1階のBergはバーみたいな雰囲気になっていてサラダバーなどがあり、2階のCesareはレストランになっています。
1階はバーだけでなく、食事メニューとしてのピザやパスタ等メニューはけっこうありました。価格帯も18フランからあり、平均的でした。
2階は高級感があるレストランで、私は連れてきてもらったので価格はわかりませんが、雰囲気もよく価格もそれなりに上がると思います。味は非常に良かったです。
(2003年5月情報)
Hotel Loewen(ホテル・ルーヴェン) − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- Tel: 423 238 11 44 / Fax: 423 232 11 45
- 住所: Herrengasse 35, FL-9490 Vaduz
ファドゥーツより、シャーン方面へ北上すると、左手にあるレストラン。
気候のよい日は外で食べることができる。私はポークステーキ(Schweinschnitzel)を食べましたが、焼け具合も味もよい。フライドポテトが食べられないほど盛り付けてあった。
昼間は外でバーベキューみたいにお肉やソーセージを焼いてくれるようだ。
(2001年11月情報)
Apero Bar − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- 住所: Stadtle, FL-9490 Vaduz
ファドゥーツのシュテッドル通り沿いにあるバー。 美術館の向かいにある。
ビール、コーヒー、コーラ等が3フランとこの界隈では安いが、バーなので食事メニューはなさげ。気軽に飲むのを楽しみたい時にはうってつけ。
(2003年7月情報)
Kaffe im Kunstmuseum(国立美術館カフェ) − 場所:Vaduz(ファドーツ) 
- 住所: Stadtle, FL-9490 Vaduz
国立美術館内にあり、リヒテンシュタイン唯一のすし屋さんです。リヒテンシュタインの周辺にもすし屋さんはありますが、ここのすしは日本人の板前さんが握っている本格的なものです。
セットメニューもあり、出前も可能。
(2003年9月情報)
Zur Alten Eiche − 場所:Triesen(トゥリーゼン) 
TriesenとBalzersを結ぶ道の途中、山側に曲がった先にある森の中のレストラン。
魚料理がおいしく、付け合せのサラダも新鮮でよい。値段はだいたい25〜40フランの間。Zanderfischとサラダの付け合わせが38フラン(おすすめ)。シュニッツェルなども有る。
Mittagspitzeというキャンプ場と併設しており、Triese-Balzers間の道にも「Mittagspitze」の看板が出ているので、それを目印にするとよい。
(2003年7月情報)
Schatzmann (シャッツマン) − 場所:Triesen(トゥリーゼン) 
ホテル・シャッツマンのレストランです。ファドゥーツからだと、Landstrasse(南北のメインロード)を南へ進み、マクドナルドの先にあります。
シェフの腕前はヨーロッパで権威のあるミシュランガイドブックでも評価されたほど。本日のリヒテンシュタインで一番の味と評されている。料金設定は高めなのでご注意。(メインディッシュは40〜70フラン)。
(2003年9月情報)
Meierhof (マイヤーホッフ) − 場所:Triesen(トゥリーゼン) 
- Tel: 423 399 00 11 / Fax: 423 399 00 88
ホテル・マイヤーホッフのレストランです。Vaduzから国道を南へ進み、斜め左へ上っていくTriesenbergへの道の中腹にあります。ここのレストランはウィーン風カツレツ(Wiener Schnitzel)が有名とのことだったのですが、ちょっと油っぽくて、個人的にはシャッテンブルグ城の方がおすすめ。
日替わりメニュー(日本で言うコース。スターター、スープ、メイン、デザート有り)は3つ程度あり、お値段は38〜42SFr。しかし、内容は充実してておいしいと評判。
(2001年11月情報)
Luce (ルーチェ) − 場所:Triesen(トゥリーゼン) 
- Tel: 423 233 20 20 / Fax: --------
ファドゥーツ-バルザースを結ぶ道と、トゥリーゼンベルグやマイヤーホッフ方面へ上っていく道とのY字交差点の角にあるイタリア料理店。1階がワインの専門店「Moevenpick]
で、その2階にある。値段も手ごろでおいしい。ちなみにLuceとは「光」という意味だそうです。
(2006年5月情報)
Kulm (クルム) − 場所:Triesenberg(トゥリーゼンベルグ) 
トゥリーゼンベルグの中央にあるレストラン。肉料理・魚料理とも味はなかなかだが、料金は高め(メインディッシュが30〜50フラン)。
晴れていると、ラインバレーの見晴らしが非常に良い。
Kainer (カイナー) − 場所:Triesenberg(トゥリーゼンベルグ) 
トゥリーゼンベルグの中央広場から坂を少し下ったところにあるレストラン。
私はランチでシュニッツェルを食べたが、カラッと揚がっていておいしかった。
ここも、窓際からのラインバレーの見晴らしが良い。
Leonald (レオナルド) − 場所:Balzers(バルザース) 
- 営業:水曜日-日曜日 (月・火曜定休) PM9時45分オーダーストップ
- 住所: Rietstrasse 5, FL-9496 Balzers
バルザースにあるイタリア料理のレストランで、最近Hotel Postに移動してきた。Mascoliファミリー経営の本格イタリアンレストラン(Ristorante)。
昔はピザもあったが、ここに移転してきてからは高級志向に様変わり。価格帯は35フラン〜60フランを見ておいたほうがいいが、それだけ味は定評で、いつも非常ににぎわっている。
ホテル・ポストのマスターによると、混雑することが多いので、予約をしたほうがよいらしい。
(2003年7月情報)
Zentrum (ツェントルム) − 場所:Balzers(バルザース) 
- 営業:水曜定休 PM10時オーダーストップ
バルザースのグーテンベルグ城のふもと、バルザース町役場(Rathaus)近くにある、名前の通り街の中央(Zentrum)にあるレストラン。駅前から教会に伸びる道の途中の交差点角にあるレストラン。
定番メニューは、サンドイッチなど軽食類からパスタ・シュニッツェル等定食メニューまで一通りあり、値段も18フランからあり平均的。
グラシュスープ(Gulashsuppe)6.5フラン、ウィーン風カツレツ(Wienerschnitzel)が21フラン、コルドンブルー(Cordon Bleu)が26.5フラン。
ウェイトレスは英語をほとんど理解しないが、英語メニュー有り。
(2006年5月情報)
Central (セントラル) − 場所:Schaan(シャーン) 
- 営業:月曜日-土曜日 (日曜・祝日定休)
- Tel: 423 232 17 38 / Fax: --------
- 住所: Bahnhofstrasse 4, FL-9494 Schaan
シャーンの駅前から教会に伸びる道の途中の交差点角にあるレストラン。店内はファミリーレストランっぽい雰囲気。定番メニューは、サンドイッチなど軽食類からシュニッツェル等定食メニューまで一通りあるが、値段も味も平均的。
(2002年11月情報)
上海 − 場所:Eschen(エッシェン) 
- Tel: -------- / Fax: --------
ファドーツより車で北方面へ10分くらいのところ、エッシェンの街にある中華料理のレストランです。味はまあまあでした。
(2001年11月情報)
Schlosswirtschaft Shattenburg(シャッテンブルグ城) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
- 営業:火曜日-土曜日 11:00-22:00 / 日曜日&祝日 11:00-21:00(月曜定休)
- Tel: 0 55 22 72 4 44 / Fax: --------
フェルトキルヒ中央の小さな丘に有るお城の中に有るレストランです。
影の城(Shattenburg)という名を持つこのお城は、500年前ころに立てられたとか、建物内部はその時代の雰囲気をそのまま残したままレストランになっています。
このお城のレストランの名物は、「Shattenburgsschnitzel(シャッテンブルグス・シュニッツェル)」。これはパン生地ベースの生地の香ばしいウィーン風カツレツなのですが、子供たちが「象の耳」と呼んでいるほどサイズが特大で、このレストランの名物になっています。
普通サイズ「象の耳」が食べ切れない方は、「ネズミの耳(Maus Ohren)」があるそうなので聞いてみてはいかが?ちなみに食べきれない場合は持ち帰りもできます。
値段はサラダとセットで12ユーロと、リヒテンシュタインに比べるとそれほど高くありません。支払いにはユーロ以外にスイスフランも使用できますが、クレジットカードは使用できないので注意。
場所は、フェルトキルヒの観光街を見上げた丘の上で、街の中央から見上げると見えるお城にあります。しかし入り口はトンネルをくぐった街の裏側にあります。
(2006年5月情報)
Pizzeria Roma(ピッツエリア・ローマ) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
- 営業:12:00-14:00 / 17:00-24:00 (木曜定休)
- Tel: 0 55 22 75 4 90 / Fax: --------
- 住所: Schlossgraben 10-12, A-6800 Feldkirch
現地人もお勧めのイタリアン・レストランです。シェフもイタリア人。
ピザもさっくりしていておいしいです。文句無し。ボンゴレもおいしいと言う話があります。
お値段も周りのイタリアンに比べ、少し安いみたいです。場所は、フェルトキルヒの観光街から190号線の信号を渡ってすぐ。信号渡る前から見えます。
(2003年9月情報)
Rauch Gastronomie(ラウフ) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
- Tel: 055 22 35395 / Fax: 055 22 35395
- 住所: Marktgasse 9-11, A-6800 Feldkirch
- ホームページ: http://bit.ly/8iHUPV
通りから階段で地下に下りたところにあり、ワインセラーを改造したようなおしゃれなレストランです。お店はバーとクラブも併設しているようです。
11月に行ったときは、鹿料理の月間だったようで、鹿のステーキに、鹿のカツレツなどあり、これらメインディッシュ類の価格はだいたい16〜20ユーロ。鹿肉風味のクリームスープは3.8ユーロ、鹿のカルパッチョは9ユーロでした。その他スパゲッテイやラビオリもありました。このときの男性の店員さんは英語が話せました。
(2002年11月情報)
Rossle Park(ルスルパーク) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
- Tel: 05522 76543 / Fax: --------
- 住所: Rossle Park 1, A-6800 Feldkirch
シャッテンブルグ城の裏手にあるバーレストラン。お店は広くて明るく、現地人でにぎわっています。私はビールにソーセージ(Bratwurst)を頼んで10ユーロぐらいでした。店の人は英語はすこしOKのようでした。
(2001年11月情報)
Thai Asia Haus(タイ・アジア・ハウス) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
その名の通り、タイ料理のレストラン。
多少高めのお値段になってしまいます(タイ料理自体、ヨーロッパでは高いと思います。私がケルンやデュッセルドルフで食べた時もそうでした)。
ただ、味はいけると、現地の友達は言ってました。場所は、上のピッツァリエ・ローマの真向かい。
(2001年11月情報)
Oriental Grill (オリエンタル・グリル) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
この辺り唯一の日本食レストランだと思います。ただ、中に入ると、中華と日本食のメニューがあるようです。(コックさん、ウェイターとも中国人でした)
お味の方はいけてます。この辺りでは、あとボーデン湖の近くに1軒だけ日本食レストランがありますが、こっちの方が全然いい。
値段も安め。ただ、料理の出てくるスタイルは中華そのものです。(中身は日本食ですが・・・)メニューは寿司、鉄板焼き(野菜炒め、焼きソバ、チャーハン等)がメインでした。
場所は、上の190号線の信号から、観光街中心へ向けて歩いて1分。
(2001年10月情報)
Imbiss (インビス) − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
ハンバーガー、ホットドック、ピザの店。安く、量も十分です。
ただ、店の人は英語全然だめで、ドイツ語かイタリア語のみしか通じません。
(2001年11月情報)
Sangam − 場所:Feldkirch(フェルトキルヒ) 
中華は中国人が、インド料理はちゃんとインド人が作ってます。ここは私のお気に入りの一つです。
味はまあまあですが、カレーが食べれることと、店の中国人が明るくてすごく優しいのが良い。
ドイツ語、英語、中国語OK。地元の人も結構入っており、たまに満席で入れないことも。
(2001年11月情報)
得月樓 Jade Restaurant(ヤーデ・レストラン) − 場所:Tisis(ティシス国境ゲート) 
Tel: 0552271209 / Fax: --------
ここはボーダーからオーストリア側へ50m程度行ったところにある、中華料理のレストランです。(写真の右後方に見えるのが、オーストリア-リヒテンシュタインの国境のTisisのゲートです。)向かいにバス停もありましたので、フェルトキルヒ行きのバスで楽に行けます。
お茶・炒飯で8.5ユーロで、味は結構良かったです。保温用のコンロは付いてなかったが、炒飯はあつあつでした。チーズやシュニッツェルに飽きた方にはおすすめです。ランチメニューもあるようで、スタンプカードがあり、8回行くとランチが1回無料になるようです。オーストリア側の中華でも、ここはお勧めです。中国語(普通話)可。
(2002年11月情報)
※中華はこの他シャーン、サルガンスにも各一軒ありますが、上記のオーストリア側の方が美味しくて安いです。(水、スープ、チャーハンを頼む程度で10SFr弱くらいは安くなります。)
Heuwiese(ホイヴィーゼ) − 場所:Weite (ワイテ) 
- 定休日: 日曜・月曜日
- Tel: 081 783 10 55 / Fax: 081 783 31 86
- ホームページ: http://bit.ly/60d7nn
トゥルーバッハから少し道路をシャーン方面へ北上して右に曲がり、線路を陸橋で越えた先にある,隠れ家的存在の有名なレストランです。私もその一人ですが、ここに来る人はみんな料理がおいしいと言います。
予算的には、周りのレストランに比べて少し高めかもしれませんが、行ってみる価値はあるお勧めの場所です。
(2003年4月情報)
Pizzeria Firenze(フィレンツェ) − 場所:Weite (ワイテ) 
- 住所: Hauptstrasse 84, CH-9476 Weite
- Tel: 081 783 11 44 / Fax: 081 740 23 38
- 日曜・月曜定休
サルガンスからリヒテンシュタインへバスで行くと、右折してライン川の橋を渡り国境を越えますが、その右折する交差点を直進して5分くらい車で進むとの左側にあるピツェリアです。
ピツェリアとしては味は平均的だが、ピザ・クアトロスタジオーニが18フランと手ごろで若い人も多い。
(2005年9月情報)
Gasthaus Sunnahof(スナホッフ) − 場所:Oberschan(オーバーシャーン) 
- 月曜日定休
- Tel: 081 783 32 47 / Fax: 081 783 14 92
トゥルーバッハの、テニス場のあるY字交差点から山側へ上って行くと、車で約10分・山の中腹にあります。晴れているとここからのライン川の見晴らしがよく、ふもとからもこのレストランを確認することができます。(お城の残骸の左手のスイスの国旗が目印!)
イタリア料理の専門店で、ピザ・パスタ・イタリアワインがあります。ピザのクアトロスタジオーニは18フランくらいでした。
冬にはチーズフォンデュもありますが、こちらは行く前に予約が必要なようです。
(2002年11月情報)
Selva(セルバ) − 場所:Truebbach(トゥルーバッハ) 
サルガンスからリヒテンシュタインへバスで行くと、右折してライン川の橋を渡り国境を越えますが、その右折する交差点の手前右側にあるレストランです。肉料理がおいしいという人もあれば、普通という人もあり、評判はいろいろ。
秋の季節限定・鹿肉のステーキ(Hirschpfeffer Jaedesart)が24フランでした。
店長が、この付近に実家のあるマルチナ・ヒンギスのファンクラブの会長とのことで、たまにヒンギスも来ているとのことです。
(2006年5月情報)
Restaurant Flamme(レストラン・フランメ) − 場所:Chur(クール) 

- Tel: 081 253 51 55 / Fax: 081 253 51 56
- 住所: Kupfergasse 11, CH-7000 Chur
ここは、サルガンスから車または電車で20分ほど離れたところにある、クールにあるチーズフォンデュのお店です。夏にスイスへ行ったとき、「チーズフォンデュを食べたい」と言ったら、現地の人がここを教えてくれました。チーズフォンデュは、日本の鍋料理みたいに、一般的には冬の食べ物なので、なかなか夏にこれを出しているレストランは少なく、唯一やっていたのはここでした。
4人で行って約200SFrくらいでしたが、お酒も飲んだしフォンデュもおいしかったのでよかったです。
クールの旧市街(Altstadt)の中央あたりにあり、右の写真のロゴが看板に出ているので、街を一周すれば見つかると思います。
(2000年7月情報)
日本が食べたくなったら・・・ 
リヒテンシュタイン美術館の1階には、寿司レストランがあります。ここは日本人のシェフの方がお寿司を握っていて味はなかなかです。
そのほかでは、中華料理屋さんでも、日本食を提供しているところがあるようですが、一般的には海外で食べる日本食には味はイマイチのところが多いようです。
自分で料理ができる場合には、上記に紹介した、オーストリア・フェルトキルヒのタイ・アジア・レストランのお店の奥に、日本食を売っていますので、重宝しそうです。あったのは、うどん、みそ、わさび、干ししいたけ、味の素等です。
それ以外では、近くのスーパー(INTER SPAR, Haag Center等)では、お米と醤油は手に入ります。
ちなみに、この近くで日本人のやっている日本食材屋さんは、チューリッヒかミュンヘンしかありません。ミュンヘンではHofbrauhaus(ホッフブロイハウス)のちかくに「MIKADO」という店があります。チューリッヒは地下鉄11番線で10分くらいのところにあるとか。
(2002年11月情報)
*1 本文中のコメントは、筆者やレポーター(投稿)の方々の独断による、味・料理の質、雰囲気などを主観的にの判断を記載しております為、人によっては感じ方が違います。内容を保証するものではありませんので、あくまで参考までにしてください。
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